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HP :http://www.galaxy-blast.com

Twitter( Galaxy Blast)  :https://twitter.com/GalaxyBlast

Twitter(“HASSHIN”橋本貴弘)  : https://twitter.com/hasshin_inhale

Facebook :https://ja-jp.facebook.com/GalaxyBlast/

 

関西のレジェンドメタルコアバンド、INHALEの超絶ギタリスト”HASSHIN “こと、橋本貴弘氏が立ち上げたマスタリングスタジオ
”GALAXY BLAST MASTERING”。

今や、メジャー・インディーズ問わず、近年のエクストリームミュージックシーンにおいて、数々の名曲達を手掛け続ける橋本氏は、名実ともに国内エンジニアのトップランナーを走り続けている。

今回、TOPPA!!編集部は、メタル愛に溢れるオーナー、橋本氏主宰の経歴、GALAXY BLAST MASTERING立ち上げに至るまで、彼の全てに迫った。

取材・文・編集 yuma / 写真提供GALAXY BLAST MASTERING

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-GALAXY BLAST MASTERINGを始めた経緯を教えてください。

橋本貴弘 : GALAXY BLAST MASTERINGを立ち上げて約6年になりますが SHISEIDO AQUA INTENSIVE ダメージが気になる方 シャンプー 1000ml ×3個 & トリートメント2 1000g ×3個 & マスク 680g ×3個 & ローション 125ml ×3個 & マルチケアミルク 450ml ×3個 セット SHISEIDO、当初はエンジニア業が自分にとって”聖域”だったので、まさか仕事でやる様になるとは思っていませんでした。

以前やっていたバンドやINHALEの1stの音源製作のほぼ全てを僕が担当していましたが、当時の実力では自分が望むマスタリングはどうやっても再現出来ませんでした。そういった経緯から、憧れのNYのマスタリングスタジオ”Sterling Sound”で数々の名作を手がけてきた” Ted Jensen”に依頼しました。結果はやはり素晴らしくプロの仕事の凄さを痛感していました。

一応の知識も身につけていた自分としては、彼の仕事の凄さを痛感した後、「出来ない理由、出来る方法は具体的に何だったのか」を考える事が多かったです。もちろんまだ未熟でしたし、技術や物理的な機材の差ということもありましたが、だからこそ向上する方法を見いだしたかったのです。

理論だけ知っていても良い音楽が出来ないのと同じように、「イメージを知識と技術で補い、耳で判断し音で表現する」、このプロセスは楽器と全く同じじゃないかと思います。時には既成概念も捨てる場合もありますし、「耳」で判断する行為は音楽もエンジニアも一緒です。

そこから徹底的に色々調べあげて多くの素材を使って実験&研究していたら、確実なプロセスや方法を体得できる機会が増え、それに伴って実力も向上してきました。

修練の結果 クロエ 香水 レディース CHLOE ローズ ド クロエ EDT 50mL フレグランス クロエ香水 CHLOE香水 人気 ブランド おしゃれ 女性用 贈り物 誕生日 ギフト gift プレゼント、練習を繰り返して自分で納得行くレベルに達した事と、丁度知り合いのバンドからも仕事として立ち上げる前に依頼される機会が増えてきたのもあり、「じゃあ、立ち上げよう」となりました。

 

-INHALEと活動を並行されておりますが、エンジニアになろうとは当初から考えていたのでしょうか?

橋本貴弘 : 気がついたら、今はエンジニアになっていましたが、当初は全く思っていませんでした(笑)。

自分もバンドマン、それ以前にギタリストなのになんでこうもレコーディング関連の事に興味があるのかな、と思っていましたが。

毎月必ずサンレコ(サウンド&レコーディングマガジン)を買って、片っ端から読破していました。ギターキッズ時代のヤングギターやギターマガジンみたいな物ですね。それこそギターと同じくらい好きだったんでしょう。

ただ、好きだから仕事にとは安易に思っていなくて、仕事となれば遊びじゃ無いので責任も乗っかってくると思います。海外では普通にエンジニア&プロデューサーやミュージシャン&エンジニアなど居ますから、自然と音楽活動の1つという認識にはなっています。

もともと母親が良い耳の持ち主で拘りのある人だったので、大きいコンポーネントオーディオが家にあり、環境的にも音に敏感な家庭で育ちました。世代的にアナログ世代で、当時はまだレコードだったのでレコード針を変えて音の変化を楽しんだり、CDが出てからはカセットテープに録音して録音レベルやカセットの種類で変化する音を比較したり・・・立派なオタクですね(笑)

その為、常々音源のクオリティーには耳を傾ける事を自然にしていたのが今のエンジニアの仕事の土台になっていたと思います。

初めて録音とかに興味を持ったのが小学校3年生頃で、当時はよく物を分解していじくり倒して元に戻せなくなり母によく叱られていました(笑)。寝る前に母がFMラジオをつけて良く聞かされていたんですが 【送料無料!!】医療用ウィッグ フィットミー 子供用 MJ-2(ショルダーボブ)お手入れセット付き!!【レオンカ正規代理店】、「AMと音質が違うのって、なんでだろう!?」と疑問に思ったり、つたない知識でラジオ(ちょっと大きいラジオ)のスピーカーにツイーターを付けてブレンド量を変えて高域強調してみたりとかマニアックな事をしている少年でした。

ギターをやり出したのが13歳で、高校に入る頃からカセットの4トラックのMTRを買って宅録して曲作ったり遊んだりしていましたね。元々探究心が旺盛なので突き詰めちゃうので、そうするとマイクやらにも拘りだして、8トラックのMTR買ったりして、ずるずると進んで、今に至ります。

また、リアルタイムで、パソコンの進化と並行してDAWソフトの分野の発展を目の当たりにしていました。書籍も沢山出て来ていましたし、バンドでの音源製作でDAWに移行したのを皮切りに、バンド活動と並行してより具体的に、多くの事を学びました。

 

マスタリングでのメイン機材、気に入っている機材を教えてください。

 橋本貴弘 : 現在モニターは”ADAM A7X”を愛用しています。上位機種もチェックしましたが、解像度にも申し分無く気持ち良く作業できるモニターだったので立ち上げ当時からコレですね。今後気に入った製品があればまた変わるでしょうけど。

マスタリングではデジタルプラグインもいくつか併用しての作業になりますが、殆どのマスタリングプロジェクトでアナログ出しをしています。デジタル↔アナログ変換では精度を保たないと逆にクオリティーダウンしてしまうのでA/D D/Aコンバーターはとても重要です。機器に関しては古い定番はあえて避けました。”AntelopeのPURE2”、”Lynx Studio Technology HILOコンバーター”を素材によって変えて使っています。

アウトボードのマスタリングコンプは”NEVEデザインのPORTICO II Master Buss Processor”, スウェーデンの”TK AudioのBC2-ME”がかなり気に入っています。どちらもマスタリングコンプなので大きなサウンド変化は生じさせないものの、独特の質感を加えてくれるという事は実際あります。前者はクッキリ鮮明、後者はモッチリ繊細という印象です。

真空管の某コンプも実機を使いましたが、”UAD-2”から同じプラグインが出ていたので、チェックしたところなかなか素晴らしい再現クオリティーでした。その為、今はプラグインの方を用途によっては使っています。

EQには”AVALON DESIGNのAD2055”を最終段の微調整で使用しています。あと海外製品ばかりなのでクリーン、安定化電源で殆どを”120V”で稼働させています。

 

メタル、エクストリームミュージックに特化されておりますが通常のPops、Rockなどと音作りの考え方の違いはありますでしょうか。

橋本貴弘 : マスタリングという概念では、本来はジャンルは関係ありません。

ただ、ジャンル毎に前に出したいポイントは多少変わってくるのと、最近のDAWドメインのミキシングでどうしても質感が足らない要素はマスタリングで改善してあげる必要も多々あります。そういった場合に、マスタリングの方向性というベクトルを伝えやすくする為に、GALAXY BLASTの場合は特化していると銘打っています。

この点に関しては、これまでの国産HR/HMやメタル系の音源がやたらと音が悪かった歯がゆい思いと、僕がそのジャンルが好きだからという気持ちの表れでもあります(笑)。

 

マスタリングを外注した事のない方へ向けて、ミックスの時点での注意点、留意するべき事を教えてください

 橋本貴弘 :最近は少ないバジェットで音源製作するバンドも多くなりました。

プロのミキシングエンジニアではなくメンバーがDAWを使ってミックスされるバンドも少なくありません。時代はすっかりデジタルドメインになりました。

デジタルの利便性や良さもありますし否定はしませんが、アナログの良さは確実に存在するので(もともとがアナログのデメリットを排除して具現化する為にある技術でもありますし)本当は宅録だけでは無くしかるべきスタジオで良い環境でレコーディングして欲しいですね。

空気感と質感はとても大切です!それが最終のクオリティーも左右してきますので。あくまでマスタリングは良いものをより良くするというプロセスなので、なんでもかんでもマスタリングだけで良くなる訳ではありません。その為、ミックスでは決して手を抜かない様にお願いしたいです。

あと、ミックス・マスターでは決して音圧上げをせず(過度なコンプやリミッター、マキシマイザーは使わない様に)ピークマージンをしっかり取って提出して下さい。

外注では客観性という要素が加わりますので、ある意味マスタリングエンジニアが最初のリスナーでもあります。音源製作で難しい事の1つに自身で客観性をどう持てるのかという事がありますが、そう言う観点でもメリットは高いと思います。

 

マスタリングを勉強している方に何かメッセージをお願いいたします

橋本貴弘 : マスタリングは音の判断力がとても大切です。

基盤としてまず音の出口であるモニター環境を第一に整えて下さい。モニター環境が悪いと判断する力があっても誤った判断をしがちになります。

また 藤原美智子プロデュース 熊野筆 シェーディングブラシ NO.2、同様ルームアコースティックのチューニングもとても重要です。

安価なオーディオインターフェイスの出力ではなく、再生する為のD/Aコンバーターのクオリティーも気を使う様にしてください。DAW内部で完結するマスタリングでもそこのベースメントは共通なので環境整備が重要です!決してヘッドフォンだけで作業しないように(笑)。

DAWの進化と簡素のマスタリングツールのおかげでマスタリングに安易なイメージを持っている人もいますが、マスタリングはカジュアルな物ではないので、なかなかお金かかります(苦笑)。

書籍、YouTubeなどで昨今は色々ノウハウを学べる時代ですが、実践せずにただ鵜呑みにしないで欲しいです。方法は1つだけでは無く、様々な方法を組み合わせて具現化していく作業でもあるので、トライ&エラーによる経験値はとても大切になってきます。方法を知ったらまず実践。実践して体得して次のステップに進んで欲しいです。

専門学校で学ばれた人は修練する機会もあったと思いますが、現場に出るとまた違ってきます。楽器と同じでやればやるほど、先が長いのが分かると思います。

単に音圧上げるのがマスタリングの役割じゃありません(そう思っている人が多いですが)先の道が見据えられている人程、向上していく伸び代や能力あると思いますので頑張ってください。

そして、音楽を”聴く”と”聞く”を切り替えられる耳を養いましょう。英語で聴くは”Listen”、聞くは”Hear”ですがリスナーはそのどちらもします。どちらの意識でも自然になる様にするのがエンジニアの仕事でもあるので、切り替えられる様にするのはとても大切です。

また、好きなジャンルだけではなく沢山のジャンルの音源に耳を傾ける事も重要です。色々な方向性からそのジャンルの特性を把握する為にもとても役立ちますので。

そして、耳のケアを大切に。耳は消耗品です、最近はイヤホンを爆音で聴いて若年性難聴の方も少なくありませんし、

、ライブハウスでは耳栓を付けて欲しいです。たまに外して生のダイレクトなバランスを知るのは大切ですが、本当に音が大きすぎるので気をつけて下さい。あと定期的に聴力検査で自分の耳の状態と特性も把握しておきましょう。

まだまだ沢山ありますが、アナログ機器も機会つくってどんどん触って質感を把握する事、あとは様々なメーターをちゃんと理解して自分の目で見る事が出来るようにして下さい(笑)。

 

・GALAXY BLAST MASTERINGに依頼を考えている方へのアピールポイントを教えてください

橋本貴弘 : おかげさまでメジャー、インディーズ問わず多くのクライアントさまにご贔屓にしていただいていますが、マスタリングは音源製作での最終工程でもあるのでプロの客観性に委ねるのはとても大切だと思います。最近では人工知能を使いある程度のマスタリングをしてくれるサービスやソフトも出て来ましたが、正直プロからするとまだまだです。

GALAXY BLAST MASTERINGでは単なる杓子定規なマスタリングではなくプラスαとしてよりバンドの良さを引き出し、音楽的に気持ち良く聴ける音源になる様にをモットーに、人間がマスタリングする事の圧倒的な意味を今後も仕事を通して唱えていきたいと思います。

大切な音源がのびのびと羽を伸ばして羽ばたいていける為のバックアップを今後も行っていきますのでよろしくお願い致します\m/